兼子ただしが考えるストレッチとは

ストレッチ〜それは人間の身体を『進化』させる方法。世の中にある手技方法が『対処』に偏っている現状を考えると、抜き出た存在である事は間違いない。兼子がキックボクシングの選手時代、トレーニングで疲れた身体で悩んである時、その場限りの『対処法』しかない事に不満を覚えていた。『疲れにくい身体に進化していく方法はないのか?』そう考えている時に『ストレッチ』に出会った。

当時〜ストレッチの一般認識は『準備体操』であったが、ストレッチには高レベルが存在する。高レベルのストレッチ方法は理学療法をベースに科学的根拠に基づいた『身体進化』が望めるものであった。そこから兼子ただしのストレッチの学びと研究はスタートした。

全身に存在する『筋肉』は、適正な柔軟性と関節配列を身体に教育してくれる。そしてその教育は身体の進化に繋がる。

『対処法は対処でしかない』
『進化法は日々進化する満足感がある』

この事を知った兼子ただしは、ストレッチに高い公益性がある事を確信した。

身体の進化法は言い換えれば『健康教育』とも言える。身体には適正な動作法や状態がある。それを得られるのがストレッチである。代表的な進化は『適正姿勢の保持』である。適正姿勢は疲労軽減、疼痛緩和、筋機能向上、脳神経系向上、呼吸器機能向上なと、健康に直結した効果があるのは、科学的に立証済みでもある。

ストレッチで筋機能を進化させて適正姿勢を作り、適正姿勢は多数の身体機能を向上させる。ただ問題なのは『正確な方法』だ。これらを理論的に教える行為が『健康教育』この教育を広めることは我が国では大いに必要であると考える。

『健康教育』とは生きる為の『教育』ストレッチを通じてこの教育が拡散する事を期待して、SSSはこの教育活動を継続したい。

医学が科学であるように、
健康も科学的な教育であるべき

兼子ただしはそう思っている。
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